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キャラクターが初期(一部を除く)から持っている武器

ナイフ (Knife)
キャラクターが初期(一部を除く)から持っている武器。サバイバルナイフ、コンバットナイフ、ナイフ、といったように呼称や形状はシリーズを通して様々で、威力もシリーズ毎に違う事が多い。ナイフとは別に包丁といった物が登場する事も。又、同作品中でもキャラクターによって太刀筋が違っている。共通して接近戦を強いられる為、銃器と比較してダメージを受けやすい。その為、後述するナイフクリアなどのやりこみが行われたり、弾薬が尽きた際の攻撃手段としてのイメージが強い。しかし、作品によっては相手と状況を考えて使用すれば非常に強力な攻撃を行う事が可能。特に『CODE:Veronica』に於いては、一振りで複数回の攻撃判定が発生し、ダウン中の相手を切り刻む事で大ダメージが見込める。また、『4』では標準装備化による銃器との併用・弱点を狙うことができるなどの要素から、使い勝手が格段に向上している。
ハンドガン (Hand Gun)
ナイフと同様にキャラクターが初期から持っている銃器。主に 9mmx19mmパラベラム弾を使用する。初期装備の為か攻撃力は弱めに設定されるが、弾薬は序盤から終盤に渡って入手が可能で、シリーズ中でも数多くの強化パーツが登場する等、自身の立ち回り次第では終盤のクリーチャー(一部除く)とも十二分に渡り合う事が出来る。なお、シリーズでハンドガンに区分されるのは全て自動式拳銃であり、それ以外のハンドガン(回転式拳銃や後述のマグナムなど)は便宜上別々の武器とされている。
ショットガン (Shot Gun)
実包内に込められた小径の鉛弾丸複数を一度に発射する、大口径銃の総称。ゲーム中での使用弾薬は一部の例外を除いて12番弾。放射線状に攻撃判定がある為、複数のクリーチャーに囲まれた状況でも活路を開く事が出来る。単体相手でも接近状態ではノックバック付の強力なダメージを見込め、ゾンビの頭を狙えば頭部を吹き飛ばして一撃死させられる。欠点は距離による威力の減退が大きいことである。また、『4』を除き、弾薬ケースには8発入りと書いてあるにも関わらず、実際には6、7発しか入っていない(難易度により12発)。ポンプアクションのタイプはシリーズでも1、2を争う登場数を誇る人気の武器であるが、実銃ではオートマチックの銃がゲーム中ではポンプアクションとなっていることも多い(故障しているという設定の可能性もあるが)。
マグナム (Magnum)
火薬の量を数倍に増量し、破壊力を強化した強装大型弾薬を使用する銃器の通称。シリーズではハンドガンタイプのみが登場し、.357、.44、.50など口径にもいくつかのヴァリエーションがある。発射後の隙も大きく、装弾数、入手できる弾薬ともに少ないが、その分の威力は絶大な為、強敵相手に有効な攻撃手段となる。なお、現実的な殺傷能力はショットガンやグレネードランチャー、相手が生物という場合を考慮すればナイフのような刃物の方が上であるが、バイオの世界では「単体武器」という制限からか、このマグナムが飛び抜けて高い威力を誇っている。
グレネードランチャー (Grenade Launcher)
登場作品:『4』以外の全作品
ハンドグレネード(手榴弾)、榴弾等を遠距離へ投擲・発射させる携行銃器。銃口部へ装着し空砲の空気圧で発射させる物、専用の弾薬(主に40mm榴弾)を撃鉄によって施条された銃砲身から撃ち出す物が存在する。後者は一発ごとに装填するタイプと、回転式弾倉で弾薬を携行、連続発射可能とするタイプが存在し、ゲームでもシリーズにより両タイプ共登場する。尚、実際の榴弾の爆発力・威力は凄まじく、ゲーム中の様に四方を囲まれた狭い室内で使用する事は実質不可能である。主に女性キャラが使用する機会が多い。ゲーム中の弾薬の種類には、グレネード弾(シリーズによっては榴弾もしくは炸裂弾)・硫酸弾・火炎弾(シリーズによっては焼夷弾)・冷凍弾・ガス弾(対B.O.W.ガス弾)があり、実在するものはグレネード弾と火炎弾、ガス噴出式の物は煙幕弾が暴動鎮圧用等の用途に使用されるが、その他の対B.O.W.ガス弾等はゲーム独自の設定である。弾薬毎に有効な敵が異なるため、敵に合わせて使用する弾薬を交換することが求められる。「3」ではガンパウダーで量産が出来る為か、炸裂弾以外の弾薬の入手量は少なめに設定されている。
マインスロアー
登場作品:『3』・『4』
弾を発射すると敵や障害物に突き刺さり、その数秒後に爆発する特殊な武器。爆発の際、近くにいると巻き込まれて自分もダメージを受ける。『3』に登場する物は、アンブレラ社がU.B.C.S.に支給したもの。その為に入手できる弾薬は、極めて少ない。『4』に登場する物はアンブレラ崩壊後に作られた模造品だが、性能は殆ど変わらない。着弾と爆発で2回ダメージを与えられるので、攻撃力は意外と高く、爆発による足止めも可能。弾薬を無限にするアイテムと組み合わせる(『4』では限定仕様にする)と誘導弾になる(『3』は貫通能力も付く)。
ボウガン (Bow Gun)
バス ブラックタ アセアン 水辺の旅 ルコギ プルメリア リッチシ チョック タンク スクーター ナベル ジャポニ ドラル 朝ごはん はばね 忍耐最適 ファイリン バキュー ソネット ローマ わこう オート パナ フェレット ハイム 虹のパノ スケジュ ユーカリ オパール オリジ キャラバン ハット テロロ ケーオー オフセ ちぎれ雲 レース なかせん 相合傘人 テーブル リスク ビップ イースト ミルク オーライ トラン スネーク ネグレクト オート キネシ

登場作品:『2』・『CODE:Veronica』・『4』(GC版以外)
弓を銃器の要領で発射可能な武器であり、弦の張力で矢を放つという原理は弓と同じである。歴史的にもボウガンは古く、古代中国に於いても「弩(いしゆみ)」として使用されていた。尚、弦を引くのには通常の弓以上に力が必要で、時間も掛かる事から、ゲーム中の描写の様な連射は実質不可能。主に女性キャラが使用する機会が多い。『CODE:Veronica』と『4』では、マグナムに勝るとも劣らない威力の「火薬付きボウガン」を使用できる。
ロケットランチャー (Rocket Launcher)
バイオの代名詞ともいえる究極兵器。ほとんどのクリーチャーを一撃で葬り去るほどの威力を持つが、構えるまでの時間や着弾までのラグが大きく取り回しには優れない。主にラスボスに止めを刺す手段としての登場が多い。『1』に登場したようなランチャータイプと、『2』に登場したようなバズーカタイプの2種類がある。尚、全作品にクリア後の特典として幾ら撃っても弾が減らない「無限ロケットランチャー」が登場する。基本的に水平方向にしか構えられないため、背の低い敵や空を飛ぶ敵などには直接命中させるのが困難あるいは不可能な場合がある。
『4』では性能や入手要件などの仕様が大幅に異なり、特殊弾頭を使用する新しいタイプも登場している。詳細はバイオハザード4の項を参照のこと。
ガトリング (Gatling)
登場作品:『2』・『3』・『4』
一部の作品にて隠し武器且つ弾数無限の武器として登場する(『4』では、敵キャラのみ)。後述のサブマシンガンと多少似ており、威力では上回るが発射までの隙が大きく、取り回しの良さでは劣る。
サブマシンガン (Sub Machine Gun)
登場作品:『2』・『CODE:Veronica』・『0』・『4』
世界各国の軍事組織、特殊部隊や武装集団が使用する、拳銃弾を連続発射可能な携行銃器。ハンドガン用の拳銃弾を共用出来る物、専用拳銃弾を使用する物がある。携行が容易で取り回しに優れ、拳銃の要領で対象へ連続して弾丸を撃ち込む事が可能である為、対象を早くに無力化する事が可能。ただし、ゲーム中での威力は連射という部分を考慮してか、ハンドガンの1/2程度に抑えられている。シリーズで登場した物には、『0』でH&K MP5系、『2』と『CODE:Veronica』でMAC-M11、『4』ではステアーTMPがある。隠し武器として、弾数が無限になっているサブマシンガンを入手出来る作品もある。ガトリングガンに比べ、攻撃力では劣るが発射までのタイムラグが少なく、足下や上方向でも狙え、弾幕を張れるなどの取り回しの良さに優れる。
アサルトライフル (Assult Rifle)
登場作品:『3』・『CODE:Veronica』
世界各国の正規軍からテロリスト等の武装集団といった、現代のあらゆる軍事組織、武装組織が使用する、強力な貫通力、連射力を誇る主力歩兵小火器。『3』では5.56mmx45mmのNATOライフル弾を使用するM4A1、『CODE:Veronica』では7.62×39mm弾を使用するAK-47が登場。サブマシンガンと酷似する部分も多いが、その歴史や使用目的は大きく異なる。ゲーム中では3点バーストモードへの切り替え(『3』でのみ)・連射速度・一発辺りの威力などがサブマシンガンとの相違点である。現実とは異なり弾丸が貫通することは無く、一発辺りの威力もハンドガンより低い。
スナイパーライフル
登場作品:『CODE:Veronica』・『4』
銃器に光学照準器を搭載することにより、遠距離の対象の射撃を可能とした物の事。一般的にはボルトアクション等の小銃が狙撃銃の定型として有名であり、その精度の良さ、取り扱いの面から軍や警察の各種特殊部隊から、一般の狩猟用としても広汎に用いられている。しかし、突撃銃を狙撃銃とすることもあり、銃器メーカーでは通常ラインで生産されたアサルトライフルの内、精度の特に高い物を選別、狙撃銃用ラインで更に改良して販売している場合もある。ゲーム内では、威力もハンドガンやショットガン等と比較して高い傾向にあり、貫通力も高い。シリーズでは『CODE:Veronica』に初登場、特定のボス戦でのみ使用できた。『4』ではシステム上狙いを付けることは他の武器でも可能だが、ライフルの場合は弱点を狙撃した際に特にダメージが高くなる敵が存在する他、ガナードの頭部を狙撃すると一部の例外を除いて一撃で倒せる。

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2009年03月04日 08:54に投稿されたエントリーのページです。

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